▼神戸で整理収納アドバイザーをしています。
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こんばんは!
夏休みがいよいよ終わって
学校が始まりだしたお家も多いのでは^^
わが家も今日から
子どもたち2人とも学校がスタートして、
ひさしぶりに誰もいないリビングだったので、
どいて~~~と言わずに
スイスイ掃除がひさびさにできました(笑)

夏休みの宿題も提出して
無事に2学期がスタートというところですが、
そんな夏休みの宿題、今年は、
「読書感想文で賞を取りたいから
上手な文章を書ける方法を教えてほしい」
と次女から言われたんです。
小1のときから毎年
読書感想文を書いてきた次女ですが、
今までは私は内容に口出しすることなく
次女が思うままに感じたことを素直に
次女の言葉で書かせていました。

今年も感想や想いは私が口出しせず、
すべて次女の中から出てきたものを書きましたが、
読点「、」をつける間隔、
語尾の言い回しの調整、
読み手になるほどと思ってもらえる構成
心に残る文章になる要素
などなど、、
次女にアドバイスをして
消したり、書き直したり、調整したり、
言い回しを考えたり、入れる要素を考えたり、、
と、そこそこ時間をかけて完成させました。
これまでのべ100人以上の子どもたちに
読書感想文教室をお伝えしてきた経験からも
ものすごーーく思うのですが、

私があーだこーだアドバイスをして、
何回も消したり書き直したりって、
子どもにとってはしんどいし疲れるし面倒だし、
これ、今までの次女だったら
鬱陶しがったりめんどくさがって
絶っっっ対にやってなかったです。
それがなんで今年の次女はできたのか?
というと、
高学年になったから。
というようなことではなくて、
本人が「やりたい」と思ったから
なのです。

本人が「やりたい」と思わなければ、
いくら私がアドバイスしたとしても響かないし
なんならむしろ「めんどくさいな~~」と
うざがられてしまう、、のです(泣)
だから、本人が「やりたい」と思って初めて
アドバイスや助言って意味があるんですよね。
じゃあ、本人が「やりたい」と思うためには
何が必要か?というと、
その中の大切な要素の1つが、
「楽しい」「自分は得意かも」と思えること
なんです。

子どもでも大人でも、
楽しいこととか自分が得意なことって
もっとやりたくなったり、挑戦してみよう!
って気持ちが起こりやすいけど、
苦手意識があることって
挑戦してみようって気持ちになりにくい。
(体育2の私がまさにそう^^;)
(↓私の幼稚園時代の写真、
みんな竹馬やのに私だけ乗れないトラウマ。笑)

だから次女にはこれまで、
「こうしたほうがいい」「そうじゃない」など
を言わず、とにかく自由に作文を書かせてきたことで、
「一人で書けた」「私けっこう得意かも」
と思う土台ができたから、
「もっと上手に書きたい」につながって
書き直したり、調整したり、考えたり、、って
めんどくさい作業にも取り組めたんだなって、
あらためて実感したのでした^^

だから、作文でも勉強でもピアノでもなんでも、
「上手になってほしい」とか
「ちゃんとできるようになってほしい」と思ったら、
子どもが「自分はできる!」「楽しい!」っていう
ポジティブな感情を持てることが
まず土台として大事!
そんな土台を育てていけるような声かけを
ぜひ一緒にしていきましょー♪
私もこれからも引き続き
精進していこうと思います^^
ではでは♪
夏休みがいよいよ終わって
学校が始まりだしたお家も多いのでは^^
わが家も今日から
子どもたち2人とも学校がスタートして、
ひさしぶりに誰もいないリビングだったので、
どいて~~~と言わずに
スイスイ掃除がひさびさにできました(笑)

夏休みの宿題も提出して
無事に2学期がスタートというところですが、
そんな夏休みの宿題、今年は、
「読書感想文で賞を取りたいから
上手な文章を書ける方法を教えてほしい」
と次女から言われたんです。
小1のときから毎年
読書感想文を書いてきた次女ですが、
今までは私は内容に口出しすることなく
次女が思うままに感じたことを素直に
次女の言葉で書かせていました。

今年も感想や想いは私が口出しせず、
すべて次女の中から出てきたものを書きましたが、
読点「、」をつける間隔、
語尾の言い回しの調整、
読み手になるほどと思ってもらえる構成
心に残る文章になる要素
などなど、、
次女にアドバイスをして
消したり、書き直したり、調整したり、
言い回しを考えたり、入れる要素を考えたり、、
と、そこそこ時間をかけて完成させました。
これまでのべ100人以上の子どもたちに
読書感想文教室をお伝えしてきた経験からも
ものすごーーく思うのですが、

私があーだこーだアドバイスをして、
何回も消したり書き直したりって、
子どもにとってはしんどいし疲れるし面倒だし、
これ、今までの次女だったら
鬱陶しがったりめんどくさがって
絶っっっ対にやってなかったです。
それがなんで今年の次女はできたのか?
というと、
高学年になったから。
というようなことではなくて、
本人が「やりたい」と思ったから
なのです。

本人が「やりたい」と思わなければ、
いくら私がアドバイスしたとしても響かないし
なんならむしろ「めんどくさいな~~」と
うざがられてしまう、、のです(泣)
だから、本人が「やりたい」と思って初めて
アドバイスや助言って意味があるんですよね。
じゃあ、本人が「やりたい」と思うためには
何が必要か?というと、
その中の大切な要素の1つが、
「楽しい」「自分は得意かも」と思えること
なんです。

子どもでも大人でも、
楽しいこととか自分が得意なことって
もっとやりたくなったり、挑戦してみよう!
って気持ちが起こりやすいけど、
苦手意識があることって
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⇒方眼ノート1DAYベーシック講座 11/3⇒残4、11/18&19⇒残3
⇒10min FOCUS Mapping®オンライン講座 11/6⇒残4
⇒のびのび子育て&安心マネー講座 満席
★【お片づけ】
⇒モノと思考の片づけコンサル養成講座 0期⇒満席、1期⇒11月スタート
⇒暮らしと時間の片づけ教室 0~4期⇒満席 、5期⇒2025年3月スタート
⇒片づけ力を育む!キッズスペースづくりレッスン 1~7期⇒満席
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